ドライアイとレーシックの関連性

レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人はレーシックのクリニックでいろいろと相談をしてみるようにしましょう。

 

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックは角膜を削っていくことになりますが、角膜には眼の水分を調節する神経が沢山あることからレーシック後にドライアイとなってしまうことがあるのです。
仕方の無いことかもしれませんが、レーシックによって失敗をしてしまった例は過去にいくつかの例があります。
レーシックというのは失敗してしまうことも確かにあるので、手術前にメリットとリスクを頭に入れておくようにしましょう。 ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人も適性検査をクリアすることでレーシックを受けることが出来ます。

 



ドライアイとレーシックの関連性ブログ:10月21日

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというおかしをくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

俺は
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

一週間くらい前、
友達の子供におかしを送ってあげることになり、
俺は嫁と一緒に
スーパーのおかし売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたおかし売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、その子供に送ってあげるおかしを選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のおかしがあって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わない子供が好きなおかしって、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
買い物を済ませたのでした。

そのおかしの会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もが俺好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのおかしではないことに気づいた俺は、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。