レーシックで乱視の治療も可能

レーシックで乱視の治療も可能


レーシックで乱視の治療も可能
近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象は近視だけに限ったことではなく、乱視の治療もすることが出来るのです。

一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視は近視と比較をして視力の矯正が複雑になってしまうので不可能に近いものだったのですが、それが今日大きく変わってきたのです。
「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同様に、角膜の屈折率を矯正することによって元々の視力を取り戻すことが出来るのです。





レーシックで乱視の治療も可能ブログ:09月09日

あたくしには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
ご飯に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた毎日を送っている。

痛風になってから、10時ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、1時間ほど休みながら走る。

10時の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
毎日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた子供も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎10時あたくしと同じ時間に起き、
10時食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいご飯と味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
体操をした後のご飯はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
子供をジョギングに引っ張り込むのがあたくしの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし子供は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか子供をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

10時のジョギングは、
痛風に翻弄されかけたあたくしの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!

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