紹介制度を採用しているレーシッククリニック


紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:04月05日


息子が生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

あさからバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはミーのお母さん。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

お母さんと落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、お母さんはもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐお母さんの姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこでお母さんが息子を抱いてあやしていました。

その姿を見て、ミーはびっくりしました。
お母さんが息子を抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
お母さんの腕の中で息子が少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
ミーの知らないお母さんの姿を見たことに
びっくりしたのです。

ミーの中では、
2人も息子を育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
お母さんだと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくミーが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!


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