紹介制度を採用しているレーシッククリニック


紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:08月28日


ひょんなことから、
あたくしと嫁は
昨日2歳になったばかりの娘を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてごはんを食べていられるはずもなく、
だんだんと娘がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ごはんをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
あたくしたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、口に食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後の果物が出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざ果物があることを教えにきてくれました。

あたくしたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席に果物をお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな娘がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

娘のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、娘がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、娘が悪いわけではありません。
あたくしたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、娘にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
あたくしたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
あたくしたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。


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